屋号入りの銀行口座を開設する方法 (三井住友銀行)

屋号入り口座を作ったよ

個人でお仕事をするにあたり、プライベートの銀行口座とは別に事業用の口座を用意することにしました。せっかくなら屋号入りの口座がよいと思ってネット情報を漁ったところ、「開設できた」「できない」「断られた」「あの銀行は難しいらしい」などいろいろ情報ありますね……

自分の場合は無事に開設できましたので、その記録を残しておきます。

開設できた口座

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行

今回は、三井住友銀行の場合の記録です。

必要だったもの

  • 個人事業の開業届の写し
  • 本人確認書類 (免許証など)
  • 屋号の印鑑 (銀行印)

手順

名称としては「営業性個人」という区分の口座になります。

  • まずは、前述の開業届の写しや印鑑などを用意
  • 印鑑は、有名どころだとハンコヤドットコムなどで作ればいいんじゃないかな。銀行印と、請求書に押すための角印のセットとかあります。
  • 三井住友銀行の店舗に行きます。ネット情報によると、どうも自宅住所から近い店舗がいいらしいとのことだったので、いちばん最寄りのところへ
  • 「個人事業用の屋号入り口座を開設したい」と告げます
  • テーブルに通されまして、銀行員さんが対応してくださいました。申し込み用紙の記入、本人確認などなど。
  • 「審査があるので1時間ほどお待ち下さい。結果はお電話します」 (電話番号確認も兼ねているとのこと)
  • 1時間ちょっと待って、再訪問
  • 無事に、屋号入りの銀行口座が開設できていました。ヤッター

時間はそれなりにかかったものの(手続きと待ち時間をあわせて2時間弱ほど)、それでも即日開設だったのでありがたかったです。手順も意外にすんなり、という感じでした。

支店や担当者の当たり外れ的なのもあるかもしれないですね。わかりませんけど。

その他

  • 私はすでに個人名義で三井住友銀行の口座(別支店のもの)を持っているのですが、問題なく開設できました。銀行員さんの説明の途中でも「すでに個人の口座をお持ちならご存知かもしれませんが〜」というフレーズがあり、そこは特に条件ではないのかも。
  • 屋号入り口座の場合、デビットカードの発行はできません、とのことでした。ちょっと残念。
  • 三井住友銀行の場合、屋号入りの口座でも特別な維持費・手数料はかかりません。ネットバンキングなども個人向け口座のときと変わりなく利用できています。べんり。

まとめ

ネット情報みてると「断られた」「開設難しい」みたいな記事もでてきますが、なんかダメ元でアタックしてみて良かった気がします。自分としてはもし三井住友銀行にNG食らったら、みずほ、ゆうちょ、MUFJ、楽天…… とトライしてみるつもりでした。

あとジャパンネット銀行は、店舗に行かずネット手続きだけで開設できるので便利ですね。こちらも開設しました、デビットカード機能つきです。それについてはまた書くかも。

ビジネスでのご利用(法人・個人事業者のお客さま)|ジャパンネット銀行
https://www.japannetbank.co.jp/business/

ひとまず、自分の場合はこんな感じだったよ、という記録でした。